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第二子の妊活

 

高齢出産になると、障害児のリスクが高くなるので、数年は20代からの妊活も本当に増えたと言いますね。
年齢に関わらず、結婚してから数年経っても妊娠が出来ない場合は、やっぱり不妊を疑っても良いかもしれません。
特に最近、多いというのが、『第二子の妊活』です。
最初の一人目は難なく妊娠することが出来たので、「第二子も楽勝だろう」と思っていたら、二人目がなかなか授からない!
そんな悩みを持っている人が本当に多いんです!
私もびっくりしてしまいましたが、第二子からの不妊っていうのがあるんですね。
特に近年は、晩婚化の影響で、初産年齢もどんどん上がっていると聞きます。
30代の後半で産んだ人が、ちょっと育児が落ちついてから、もう一人を妊娠しようと思えば、40代になっているなんてことも多いですからね。
そして、40代というのは、元気な赤ちゃんを産んでいる人も多い反面、30代と比べてしまうと、ガクンと妊娠確率が落ちる時期のようですね。
そのため、国が助成している不妊治療の費用も、42歳までと制限されていますからね。
それだけ、40代からの妊活は難しいってことだと思います。
一人目は問題がなくても、二人目で妊活をする人は多いというのは、自分では予想しにくいと思います。